石を持つ嫁

  • 2008/08/16(土) 14:51:59

10日(日)からダンナも盆休みに入り、毎日三人でぐだぐだ過ごしております。

今年は特に遠出する予定もなく。
それは実はかあちゃんのせいだったりするのだ。。。


胃が痛いと訴えたのはもう2ヶ月も前のこと。
胃カメラを飲んだのは1ヶ月前。

出血の跡があったものの、薬を飲んでいれば大丈夫とのことで
普通に生活しておりました。

胃カメラ検査から3週間後、最終的な結果を聞きに病院へ。
先生から「もう大丈夫」と言っていただき、ほっとしていたのだ。

「はいお大事に。・・・むむっ!!!これは!?

カルテに貼り付けてあったエコーの写真を見て絶叫する先生。

「なんすか!?(゜Д゜;)」

「もう一度エコー見させてくれるか!?」

なんだよ、おい。。。

先生はモニターを見ながらあれこれ説明してくれた。
「ここ!なんかやたら血が多いねん!ほれ!わかるやろ?」

わっかりませぇん ┐(−`ー;)┌

「キミ、一度CT検査を受けなさいっ」

看護師さんはすぐに別の病院に予約の電話。
先生は目の前で紹介状を書いてくれた。

「昭和45年生まれか。。。ボクが20年やから20引いて・・・」

年齢を数えてるようだ。

「先生、私さんじゅう・・・」
「どあー!引き算してるねんからだぁーっていっ!!!・・・キミ、37歳か

ハ・・ハラが痛い


その一週間後の9日(土)に某大病院へ行くことになったんだけど
その日はダンナが休日出勤。
でも病院がダンナの会社のすぐ裏なので、検査の間だけ娘をダンナに
預けることになった。

「とうちゃんの会社に行ける♪」とうきうきの娘。
でっかいリュックにお絵かきセットやおもちゃを詰め、
ダンナと娘のお弁当を持たせた。

ダンナの勤め先はかあちゃんの元職場。
警備員室前も顔パスで突破し、事務所前に車を停めた。
会社に出入りしているトラックの運転手さんとしばし歓談した後
娘を降ろしてすぐに病院へ向かった。

検査は5分ほどで終了。
朝ご飯を抜いていたので、院内のレストランでサンドイッチをむさぼる。

ダンナの会社へ戻ると、娘はおとなしく絵を描いていた。
まだお昼には早かったけど、持って行ったお弁当を食べて家に帰った。
娘、おりこうさん!!

そして12日(火)に写真を持って検査結果を聞きに行ったらば。

「腰の右側辺りが痛くない?」
「腰痛持ってますからねぇ。。。」

「あんた、石あるわ


工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工



肝内結石。。。

家に帰ると「どうやった?」とダンナ。
「石・・・」
「ええええ!!入院か!?」

石はとても小さいもので、今すぐどうこうする必要はないとのこと。


そんな訳でなーんにも計画できない盆休みを過ごしているのだ。

だがしかし。
周りに散々心配をかけて休みを台無しにしておきながら
かあちゃん今日は難波へ友達と飲みに行ってきます

では、Have a nice お盆。あでゅー


実家へ行ってきた。

  • 2008/08/08(金) 08:52:10

先週水曜日から娘とかあちゃん実家へ行っておりました。
山奥と言えども暑いものは暑い。
しかしクーラーをつけたのは2回だけ。
寝る時も窓を開けておけば後は扇風機だけで充分。さすがド田舎。

滞在中、突然の豪雨に何度見舞われたことか!
今週水曜日の早朝には地震で飛び起きたりして
それなりにエキサイティングな実家滞在でした(笑)

実家へ行く数日前、ダンナがスティッチのパズル(950ピース)を買ってきて。
最近ダンナもスティッチが可愛く思えてきたらしい。

「実家に持って行ってやれば〜?」だって。

向こうでのんびり過ごしてると思っておるな。。。

帰省したらやることがいっぱいあって結構多忙なのだよ。
神戸の祖母訪問、おかんと娘の散髪、買出しなどなど。

そういうワケでスティッチのパズルは出発前2日間で完成させました


今回は用事以外に携帯を買い換えたり、水族館に行ったり。
水族館ネタはまた後日アップしまっす


で、昨日の夕方大阪へ帰ってきました。
この暴力的な蒸し暑さはなんだ!?


出発時、不在中にやって欲しいことを書いて置いておいた。
植木の水遣りとゴミ出し、よくできました!◎


今日は朝から洗濯機大活躍。
干したり取り込んだり忙しい一日になりそうだよ

避暑地へ逃げろ!

  • 2008/07/28(月) 23:53:28

少し前になるのだが、三連休中の話。

あまりの暑さに思考回路が停止。
耳から脳ミソが流れ出てきて、せっせとチリ紙を耳に詰めていた。

冷たーい水に足を浸けて冷えたビールを飲んだら最高やろうなあ

「とうちゃん、川へ連れて行っておくれよ!!」

リビングでどろどろに溶けていたダンナがしゃきーん!と起きて早速用意を始めた。

娘に水着を着せて、クーラーボックスを持って出発

途中コンビニでおやつやビールを購入。
クーラーボックスが満杯になるほど飲み物を詰め込んだ。

場所はどこだか知らないけど、大阪府下の、車で一時間ほど走った山の中へ向かった。


山林でいい場所を見つけて、へっぴり腰で斜面を滑り落ち降りた。

早速折りたたみ椅子を出して腰を下ろし、サンダルごと川に足を浸ける。





冷たくて気持ちいい〜

娘とダンナは川で水遊び。
その様子をデジカメやハンディカムで撮りながら、ビールとおつまみを堪能。




さっきまでの暑さは何だったのか?と思うほど涼しい。帽子がなくても平気。

娘に水をかけたり、石を積み上げてプールを作ったり。
ウチの横にこんな川があればいいのになあ。

小一時間ほどすると体が冷えてきた。寒い・・って勝手やなあ(笑)


たまにこういうところに来るのもいいわね。
でも斜面で滑って掴んだ枝に見たこともない色・形のクモがとまってたりするから
やっぱり『たまに』でいいや

うつるんです。

  • 2008/07/25(金) 23:55:52

あー暑い暑いっ
外の空気を入れるより、いっそ締め切ってたほうがマシなような気がするぞ。

今日『電気使用量のお知らせ』がポストに入っていた。
先月より2000円増し。そして一万円超えil||li _| ̄|○ il||l

ウチはオール電化で特殊な料金設定で契約してるから
昼間は特に電気代が高いのだ。

「ただクーラーつけてるだけやったらもったいないから
 涼しい間にアイロン掛けと掃除をやっつけてしまえ〜♪」
って考えはきっと間違っているのだろうな。。。


☆☆☆



先日かあちゃんがぷりぷり怒ってた英語教室での問題

ついに実行に出たのだ。


近所にある別の教室での無料体験授業を受けさせていただいた。
かなり早めに行ったけど先生はもう来られていて、クーラーもきいていたよ

先生は60代くらいの女性。とても上品な方だ。
既に別の教室で受講していることなどを説明。
その時男の子が一人入ってきた。

「あ!よっちゃん!!」と娘。
娘と同じプチトマト組の子だったのだ。

一気に緊張がほぐれたのか、二人ともリラックスして授業を受けていたよ

その先生は20年以上教えておられる超ベテラン。
二人が小道具に興味を示すと、それをアドリブでレッスンに取り入れておられた。
子供たちも楽しそうだ!


そしてその後、現在通っている方の教室で個人懇談があった。

先生は教室での娘の様子などをにこやかに話してくださった。

「お嬢ちゃんの(勉強したことの)吸収力が本当にすごいんです!」
「ウチでも呼んだら『I'm coming〜♪』って言いますよ」
などと和やかな雰囲気で懇談は終了。

で、思い切って切り出した。
「あ、それとですね、9月から別の教室に移ります」
「・・・えええ!?」


理由は「すごく仲のいい友達が向こうの教室にいるから」
と言うことにしてある。

ちなみに、あの「家主に言って」の時に一緒にいた他のおかあさんたち。
辞めさせる人もいれば、一緒に別の教室へ移る人もいる。


新しい教室では、受講生へのお知らせや激励などを
先生が手書きでプリントを作って配っているようだ。
修了生ともお付き合いがあるようで、英語を使った職についた人たちの
経験談なども書いて知らせてくれる。

「みんなでがんばりましょう!」と言ってくれるような方なのだ。
頼り甲斐があるではないか!!!

娘が新しい教室に慣れればそのまま続けるつもり(本人の意思を尊重)
慣れることができないけど英語を続けたいというなら別の学校を探そうかと。
しかし先日見学させていただいた感じでは、とてもいい先生だと思った。
かあちゃんもこの先生に習いたい!と思ったよ。


。。。でもどこか「過剰に期待するのはやめよう」と思ってしまう。トラウマか?




妄想の連休

  • 2008/07/20(日) 03:15:56

現在の時刻、午前3時でございます。

youtubeで空耳アワーを観てたらこんな時間になってしもたです。
昔はこの番組を録画してでも観ていたものです。
会社の同僚(男子)から「変なオンナ!」と罵倒された悲しい過去を思い出しました。


☆☆☆



さて、連休ですね。
我が家は娘の幼稚園が夏休みに入り、ダンナも3日間休みと言うことで
とは言え特にスペサルな用事があるわけでもなく、そしてご飯は普通に作らなあかん訳で
かあちゃんにとってはただしんどいだけの連休になりそうでした

なーんかつまんねぇなあと思っているところに
長崎に住む友人・ビバ☆シスターからメールが送られてきました。

内容は「昔の音楽ビデオを久しぶりに観て興奮してしまった」と言うものでした。

彼女はかあちゃんと同じく80年代洋楽が大好きで
「あの頃はよかった。洋楽専門音楽番組を全部録っておけばよかった」
といつも話しております。

今回も2時間ほどそんな話題でメールを送り送られしていたのです。

「なぜ80'sコンピアルバムは同じような曲ばっかり入っているのか」
「なぜに意外と大御所はあまり収録されていないのか」(例:ま・だーな、マイコー等)
「私らに選曲させれば損も退屈もさせへんのに」


シスター、どエライ爆弾発言です。

「もし作るならまず英米分けねば話にならぬ。
 CDとDVDも作ったら選曲変わってくるで」

と言うわけで、連休中にお互い曲を選んで後日発表することになりました。

「出来上がったらあっちゃんとこのブログで売ろうぜ☆」
とのことですので、完成した際にはお買い上げくださいませ(ウソ)


憂鬱な連休に楽しみが増えました。

で、忘れている曲もあるんやろなーとyoutubeで調べるつもりが
空耳アワーにハマってしまってこんな時間です。


もしテーマを決めてオリジナルCDを作るとしたらどんな選曲します〜?






へヴィローテーション中。
『Turn around and count 2 ten』
DEAD OR ALIVE



ゲーマーだもの。